Interview

八木沼悟志(fripSide ):Standard-M-SV

僕がシンセシストとして、数々のライブを経験する上でずっと悩みのタネだったのがスタンドでした。

様々なスタンドを試しては「これじゃないんだよなー」と思い続けていました。

SEQUENTZのスタンドを初めて使った際、角度の調整や上に乗せる機材サイズの自由度が高く、特に立奏の際のキーボードのポジションが自由に、そして簡単に組み上がることに驚きました。
工具不要で組み上がるのも非常に便利で、海外公演でも使いやすいです。

また、全国ツアーで使い続けても全く壊れない丈夫さも持ち合わせています。

最後に最大のポイントになりますが、キーボードスタンドを語る上で最も重要なこと、それは演奏時の安定性、高い剛性に於いて他にないのではないでしょうか?

奏者のパフォーマンスを最大限に高めてくれるキーボードスタンドだと僕は思います。強くオススメします!

八木沼悟志(やぎぬまさとし)

1975年10月29日・東京都中野区出身・千葉県浦安市育ち。趣味はアウトドア。
2002年、fripSideを結成。アーティスト・シンセシスト・作詞・作曲・編曲・プロデューサーとして活動。
卓越したメロディーセンスとノリの良い”八木沼サウンド”は国内外で高い評価を獲得している。

p.m.works代表取締役。