Interview

綾乃:Standard-L-SV

Standardシリーズの魅力は高さや角度の細かい調整が可能な点と安定性だと感じています。

私の場合は上下二段で使うことが多いですが、使うキーボードによって上下の幅や操作パネル・スイッチの視野がイマイチ気持ちの良い場所にこなかったり、重量のある機種は安定性に不安を覚えたりと中々ベストなスタンドに出会えず悩んでいました。
(これは意外と”キーボーディストあるある”ではないでしょうか??)

Standardシリーズは高さを自由に調整できますし、角度や前後の幅の可動域も大きく演奏者に合わせたカスタマイズが可能です。
固定の方法も一箇所ではなくいくつかの所で分散して締めていく方法なので、女性の力でもしっかり固定できて、下部を支えるパーツに遊びのような柔軟性があるので部品の磨耗が少ない点も助かっています。

パーツ幅や長さが割と揃っているのでコンパクトに収納できて実際の重量より持ち運びが軽く感じる点も嬉しいですし、見た目のシルバーの線が浮き出るような”未来感”もワクワクしますね。

多種多様なキーボード・シンセサイザーが開発される一方でスタンドの選択肢は少ないんじゃないのだろうか…
という悩みに明るい光が!差しました!
スタンドは演奏やパフォーマンスを安定させてモチベーションを向上させるのに重要なツールの1つです。
Standardシリーズ、必ず最強なステージをアシストしてくれると思います!

綾乃(AYANO)

8月29日生まれ。熊本県熊本市出身。
音大にてサウンドプロデュースを学び、卒業後にロックバンドCYNTIA(シンティア)に加入。
バンドの多くの作品の作編曲を担当すると同時に他アーティストへの楽曲提供・LIVEサポート、映画やドラマ、ゲーム作品等への劇伴参加を進める。

2018年4月よりフリーランスとなり、”綾乃”としてのアーティスト、作編曲家、キーボーディスト活動を開始。